日々思うことを適当に


by japanblue12
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Thanks giving

木曜のThanks givingから4連休でした。

Thanks givingの由来は、こんな感じだそうです。初めてこちらで迎えるこの日、個人的には文化に触れてみたい気持ちもあって、友人達とダウンタウンの海沿いのレストランにThanks givingランチに行きました。
ランチはブッフェ形式で満員。料理自体は、ご想像通り?これぞUSの起源という感じで、ターキー、ビーフの丸焼きとヤム芋やマッシュポテトなど。
f0013367_110223.jpg素朴で、決してうまい!という程のものではありませんでしたが、海を眺めながらワイン片手に楽しいランチになりました。

Thanks givingは、一方で年末までのバーゲンセール期間のスタートでもあり、次の日はブラックフライディと呼ばれて、「One day sale」とか「AM5時からAM11時まで」といった時間制限をつけたりして、通常の2-3割の価格は当たり前、みたいな感じになります。なので、みんな前日あるいは朝暗いうちから店頭に並んで凄い騒ぎになってました。ブラックフライディの由来は、暗いうちから開店するからか?と思ってましたが、どうも1年の赤字がこの1ヶ月で黒字になる位売り上げが伸びることから来ているようですね。
私もFly'sという大型電気量販に行って無線LANルーターを購入。通常価格$60のところ$20で、お得感にニッコリでした。
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by japanblue12 | 2006-11-28 01:10 | その他

ローカル免許取得

先週の木曜に会社を抜け出してローカルの運転免許の路上試験を受けてきました。
先日のブログでも書きましたが、免許取得のためにはDMV(Department of Motor Vehiclesに行きます。ここは、日本の警察の免許センターと陸運局をあわせたような機能のところで、免許関連やナンバー関連の業務が主のようです。

カードで買い物をするとI.D.の提示を求められることが良くありますが、その場合に、顔写真入りの運転免許を通常はみんな見せています。これがないと、買い物にいちいちパスポートを持ち歩かないといけなくなるので、そういう意味でも米国生活には一刻も早くほしいアイテムです。

運転免許取得のためには、ペーパーテストと路上試験の2つに合格する必要があります。受講料は両方合わせて$26。
ペーパーテストは3択で、文章問題と標識識別で合わせて50問程度、日本語での受講が可能です。勿論私は日本語で受講しました。申し込んでからホントーに簡単な視力検査(受付のおばさんが申込書で私の片目ずつを隠して、自分はフロアの中央あたりにぶら下がってるアルファベットを読みあげる)をした後、同じフロアの一角の椅子が並んでるところでペーパーテストを受験します。スタート時間も終わりも決まってなくて、個別にやってOKだったら採点係のおばさんに渡して、しばし結果を待ちます。ちょっと面白いのは、ペーパーテストは$26で3回まで受講が可能で、落ちたらその場で受けなおすことが可能なことです。実は私も1回目は落ちて、2回目でパスしました。^^;内容は、日本とおんなじでひっかけ問題もあればストレートな問題もありですが、日本語がちょっと変です。。

ペーパーテストは行ってすぐ受講可能ですが、路上試験は予約mustで、ペーパーテストが受かったその場で予約して帰ります。私の場合はペーパー受験から半月位後でした。それが先週の木曜です。試験には自分の車で行く必要があります。
こっちはいろんな部分で日本のようにきっちりはしていなくてテキトーなとこが多いですが、DMVも同様で、時間に関してはまったくルーズもいいとこです。PM1:15の予約が、結局1時間位待たされました。試験官が来て、ウインカー、ハザード、ハンドブレーキやブレーキランプの操作をさせられ、その操作とライト等が点灯するかどうかを確認されます。最後にハンドシグナル(右折、左折、停止)の動作を要求されます。その後、試験官も助手席に乗り込み、路上に出てテストになります。
路上テストは15分程度、主に車線変更での安全確認動作や、速度制限、停止線での停止位置などをチェックされているようです。結果はOKでしたが、私は不必要にブレーキを使いすぎるということで減点されていました。不要なブレーキを使うと、後続の車に迷惑がかかったり、渋滞の原因にもなりうる、という理由のようです。まあ、そう言われればそうかも、ですが。
免許証は2週間から1ヶ月程度で郵送されてくるようです。

びっくりなのは、以上のことは既に日本で免許を取得している人もまだ免許がない人も同じなんですね。こちらでは、日本の自動車教習所のようなステップを踏む必要はないんです、ある意味怖い話ですが。ペーパーテストに受かった状態が日本の仮免と同じ状態で、隣に免許取得者が乗っていれば公道を運転してOKです。日本のように「仮免許練習中」の表示は勿論必要無し。ただし期限は付いていて、その間に路上試験を受けるわけです。
道路が広いこちらならでは、でしょうか。

ということで、米国生活のキーアイテムをまた1つ取得できました。
後はクレジットカードの使用履歴ですが、これは時間がかかるので仕方ないですね。履歴がないとケイタイやCATV、水道料金まで保証料を取られます。ケイタイは、私が契約したベライゾンの場合、私のように0からのスタートだと最初の3ヶ月間はこちらから国際電話はかけられません。これでは困るので、自分の場合はトータルコールというものを利用しています。

ps.俊輔、万歳!!
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by japanblue12 | 2006-11-24 04:16 | その他

車購入

もう1ヶ月半にもなりますが、車を購入しました。

最初はやっぱりポルシェディーラーに行きました。^^)
MiramarのPioneerCentresというお店です。値段も出ていますので、リンク先を見てみてください。こちらでは大体300万円以上の車はすべてレザーシートが基本です。MSRPというのがメーカーの希望小売価格に相当し、Kelley Blue Bookなどに掲載されています。大体この値段に8%位税金を上乗せすれば、値引きなしの購入価格に相当すると思います。
日本の値段と比較するとかなり安いですよね。

こちらではポルシェと言えど日本のように注文してじっくり待つという買い方は一般的でないようです。基本的にどのディーラーも中古車屋並の台数で新車在庫を持っており、しかも青空駐車で砂埃まみれで並んでいて、基本的にどれでも試乗OKです。なので安いのは当然だと思います、がそれでも安いですよね。
ナンバーはDMVという日本の陸運局+免許センターみたいな所から、購入後約1ヶ月後に送ってくるようになっており、その間はディーラー発行の暫定ナンバーのシールをフロントガラスに貼っていればOKです。なのでお金を用意して、汚れを気にしなければその場で乗って帰ることも可能かも知れません。

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で、結局何を買ったかというと、、、引っ張った割にひねりがなくてすいませんが^^;、レクサスのSUV(日本ではハリアー)でRX350です。ここに来て戴ける方々は、当然「じゃあカイエンでしょう!」と思われたでしょうねー。勿論私もそれが第一希望で、今もそれは諦めていません。
レクサスにした理由は4つあって、1つ目は、USなので当初から買いだめした荷物等運搬が楽なSUVを狙ってたこと、2つ目はUSでのカード支払いの履歴がないので、ローンの利用は難しく現金で買うしかなかったこと、3つ目はUSは中古車の下取り価格が非常にいいこと(当然中古購入価格も高い)、4つ目はレクサスの故障の少なさと保証の高さです。
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2つ目に関しては、日本で作ったカードをUSで使った履歴は役に立ちません。3つ目は、一部のアメ車はそうでもないですが、特に日本車やドイツ車の下取り価格は凄く良いです。レクサスの場合、最も値落ちする最初の1年落ちでも$5000程度中古価格が下がるだけです。私の友人が最近7年16万km乗ったTOYOTAのSUVの見積もりを聞いた所、購入価格の1/3の値段が出てきたという話もあります。当然中古も含めカイエンも考えましたが、今までずっと新車にこだわってきたこともあるし、高い中古を買うよりは新車を買うことを選択しました。

でも、やはり車の性能を比較してしまいますね、仕方のないことですが。
特に足回り、柔らすぎです。こちらは高速と言っても無料なのでそれはいいんですが、道も悪いので、どうしても柔らかめなsettingになってくるのかもしれませんね。

でもいつかは、また戻りたい!です。
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by japanblue12 | 2006-11-21 18:08 | その他